カジノにおける「利益確定」と「損切り」の意味

投稿者: | 2020年2月4日

こんにちは、Jackです。

今回はカジノ(ランドカジノ、オンラインカジノ)での「利益確定」と「損切り」の”本当の”意味を考えていきたいと思います。

 

ずばりこの二つを行う理由は、

損失が拡大するのを防ぐため!

だと考えられます。

  

利益確定をしなければ、おそらくずっとプレイしてしまうのがカジノの怖いところ。

そしてカジノには控除率が存在しているので、どんなゲームをプレイしていても長くやっていては必ず負けてしまいます。

それを防ぐために、1回のノルマをあらかじめ決めておき、その金額に利益が達したら確定するのです。

 

逆に損切は、マイナスが続きオールインしてしまいたくなるような衝動を抑え、


「ふぅ、致命傷で済んだぜ・・・()
 今日のところはこのくらいで許しておいてやる」


というように、復活も難しくなるような大損失の手前で負けを認めるというものです。

今日も今日とて致命傷・・・

 

しかし冷静に考えてみると、これらの考えで行う「利益確定」も「損切り」もあまり効果がないものだとおわかりでしょうか?

もしあなたが1度きりしかカジノを訪れることがなく、今回プレイしたらそれ以降一生カジノに行かないというのであれば効果はあります。

しかし、”今回は!””今日は!”ということは、またプレイするつもりですよね・・・?(笑)

 

カジノでのプレイを”点”としてでなく”線”として考えた時、控除率から逃れられないことに気づくはずです。

あなたが今日ここで利益を確定させようが損切りしようが、長いプレイ実績の切り取った一部でしかありません。

残念ながら利益確定も損切りも、どちらもカジノに対して優位になれる手段ではないんです。

 

ではその2つはまったく意味がないものなのでしょうか?

実はそれも違います。

単純に損失の拡大を防ぐためという理由では”意味がない”に過ぎません。

 

「利益確定」と「損切り」の本当の理由は

傲慢と崩壊のメンタルを防ぐため

利益が増えていくと人間はみんな高揚感に包まれます。

まだいける!まだ勝てる!と思っちゃうんです。

それが「傲慢」です。

控除率が存在する不利なゲームの中で、運よく利益が出る「波」の中にいるだけです。

その傲慢さはやがて大きなベットに繋がり、そして利益がなくなり、損失に繋がります。

 

逆に損失が増えていくと通常の人であれば焦り始め、そして正常な判断ができなくなります。

それが「崩壊」です。

いつもならベットしない(できない)ほどの大きなベットをして、1回勝てば取り戻せるとオールインに手を出し、そして救えないほどのマイナス、破産・・・

あのマイナスの時にやめていたらここまでの損失にならなかったのに。

そんな経験を私もたくさんしてきました。

だからこそ損切りは必要なんです。

 

「利益確定」も「損切り」も元をたどればすべてメンタルコントロールのためです。

どちらも決して必勝法でなければ攻略法でもない。

ましてやゲームの期待値が上がることにも繋がらない。

「利益確定」と「損切り」をさも手法の根幹のように書いている手法があるとすれば、その手法はあまり信用できないかもしれません。

メンタルコントロールとして書いているのであれば、おそらく正しいと思います。
(バカラはわかりませんが、ブラックジャックであれば、どうしても負け続きなテーブルがあるので、それを避けるために今日は損切りという手もありますが)

 

メンタルコントロールができないから「利益確定」と「損切り」という単語を使って区切りを自分で作っているので、最初からメンタルコントロールができる方にはその二つは必要ありません!(笑)

カジノで勝つためには「ほんの少しだけ優位に立てる手法」「メンタルコントロール」が必要なので、ぜひ皆さん(私も含め)身につけていきたいですね!

 

さて、ここからはがっつり宣伝ではございますが、私のnoteでは「ほんの少しだけ優位に立てる手法(オンカジ初心者の方向け)」を販売しておりますので、気になる方はぜひ。

 

あとですね、今一番私の中でオススメなカジノも紹介させてくださいね←

一番はもちろんライブカジノハu・・・・

いえ・・・

「ワンダーカジノ」です・・・(ボソッ

昔から私は「ライブカジノハウス」を連呼してきたわけですが、最近のいろいろな雰囲気から、1番は?と聞かれたらワンダーカジノを推してしまいます。

ただ、公式中の人の対応は「ライブカジノハウス」が一番なんですけどね!(笑)